外食したりテイクアウトするたびに「これ家で作ったほうが安くね」って思ってしまうのをやめたい

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皆さん、おはようございます。
いきなり夏のような暑さになったと思いきや、梅雨のようなどんより空になったり、最高気温が一桁(さむっ)になるという気象変動を一週間のうちで全て経験することがあるという素晴らしき日本に住んでいるさおりん村長です。

ところで、さおりん村長はパンが好きです。
パンの中でもフルーツサンド(サンドイッチの具が生クリームとフルーツのやつ)がものすごく大好きです。

フルーツサンドって見た目も可愛いのが罪だよね


そのため、コンビニに行ったりパン屋さんに行ったりすると、必ずと言っていいほどフルーツサンドに目がくらみます。

ただですね。

お値段が高い。

心のなかで「高い」と思っているときの顔

サンドイッチ自体、パンのなかでは結構価格が高いほう(野菜やフルーツなどの原価が高いから)なのに加え、フルーツサンドは生鮮食品のなかでも原価が高いフルーツを使用した上、カスタードクリームや生クリームを使っているので、やっぱり販売価格も高めなのです。

ちなみに他のパンに比べてフルーツサンドがどのくらい高いのかという例として、渋谷にある「GREENTHUMB」さんというパン屋さんを引き合いに出させてもらうと、

https://place.line.me/businesses/134423591/menus のスクリーンショット)

このように200円の「あんパン(ウグイス)」を筆頭に他のパンたちがほぼ200円台で収まっているなか、肝心のフルーツサンドですが

季節のフルーツサンド 378円

https://place.line.me/reviews/602dde50e2a59a68d97d6e24 (jasmine 2021.02投稿)
画像は https://rurubu.jp/andmore/article/14042 より

なんと400円に迫る勢いです(アー!)。

価格設定に関してはパン屋さんに文句を言う気はさらさら無いですし、なんならフルーツサンドを扱っていないパン屋さんもあるなかで「売ってくれてありがとう」くらいの気持ちを抱いているのですが、やっぱり高いものは高いのです。

で、ここでやっと本題に入ります。

近ごろのさおりん村長は、フルーツサンドの例のように、外で調理済みの食べ物をテイクアウトしたり、外食をしたりする度に、「スーパーで材料を買って家で作ったほうが安くね」と思ってしまう病にかかりました。
(だっていちごのフルーツサンドなら、食パン8枚入250円、絞るだけホイップ1箱200円、いちご8粒入1箱300円で、合計750円で4個作れる(1個約190円)んだもんゴニョゴニョ……)


とは言え、さおりん村長は原価厨(=商材・サービスの提示価格に対し原価が幾らであるのかという部分にこだわりすぎる人達のこと)になるつもりはさらさらありません
というのも、さおりん村長は学生時代にそこそこ長く飲食店(それも実はパン屋さん)で働いていた経験があるので、食事を出す側の苦労(手間)を嫌というほど知っているからです。

ちなみにそうでなくても、人件費(手間賃と思うと良いよん)やお店の土地代・家賃などの諸経費をいくらか上乗せした上で、お店の儲けを取れるような価格設定で販売するのはそもそも当然のことですしね。(てか儲けが無かったらお店つぶれてなくなっちゃうもんね。)

店員さんって大変なんだよね

そんな感じで、いつもさおりん村長の心のなかで「原価厨 のさおりん村長 VS 飲食店経営の大変さを理解するさおりん村長」が熱い戦いを繰り広げております。
みなさんもそんなことありませんか。

ちなみに家でサンドイッチを作る場合は「パンの耳いらね」となると思いますが、そんなときは

こういう型抜きを使った上で、要らないパンの耳をかりん糖にするのが定石です。
(サンドイッチは自分で作れば節約になる上にかりん糖まで付いてくることに今気づいたお……)

まとめ

ということで今回は「己のなかの原価厨」と戦うさおりん村長の話でした。

みなさんも外食先で「高すぎるお」と思ってしまっても、「まあこんなもんだよね」みたいな優しめの気持ちで見てあげると、精神衛生上よいかもしれません。
例えば喫茶店のコーヒー 1杯1000円に対してだったら「コーヒー代が500円で、お席代が500円ね。」って自分のなかで納得出来るように計算するようにしたりとか。1000円でコーヒー付きで何時間でも居座れる場所があるなら安いもんです。


と言いつつ、何でも自炊してなるべく節約したいと思ってしまうさおりん村長でした。



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