食パンの賞味期限が差し迫っているときの対処法3選

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皆さん、こんばんは。
冷たいココアを作るときの「少量のお湯でココアを溶かす」という工程がめんどくさいさおりん村長です。

今回はパン、とりわけ食パンについての記事です。

さおりん村長はパンが大好きです。ついついスーパーのベーカリーコーナーを覗いてはパンを買いすぎて、『賞味期限以内にパンを食べきれるか』というしょうもない自分との闘いをすることも多くあります(お腹が空いているときにスーパーに行くと買いすぎちゃうアレです)。

チョココロネなどの既に味が付いている(クリームなどが入っている)パンももちろん買うのですが、やっぱり買いたくなるのは<食パン>です。

これは大きすぎる食パン


甘いパンが食べたい気分のときには、市販のチョコクリームやはちみつをつけたり、
レタスやハムを挟んで好きなサンドイッチにしたり、チーズや目玉焼きを乗せたり……。
「食パンさえ買っとけば大丈夫」と言わんばかりに、食パンを買っています。
当記事をお読みくださっている方にも同じような方がいらっしゃるはず。

ただ、食パンに限らずですが、パンはやっぱり賞味期限が短いのですよね。
だいたい製造日から2〜3日以内(調理済みのものだともっと短い)となっているかと思います。

ご自身が「食パンなら無限に食べられます。」というタイプだったり、家族全員が食パン好きで「むしろなくなっちゃいます〜。」という場合なら問題ありません。

しかし、自分は食パンが好きだけど、家族は全然食べない」という場合や、パンが好きすぎるあまり家にまだ食パンが残っているのについつい別のパンを買ってしまうケース(これはさおりん村長だけ?)だと、賞味期限が差し迫っているのにまだ食パンが残っちゃってる〜! という状況に陥ることも少なくないと思います。


ということで、今回はそんなケースに備えて、賞味期限が差し迫っている食パンの活用方法・保存方法をお伝えしたいと思います。

活用方法① パン粉にする


方法は簡単。食パンを包丁で細かくみじん切りするだけです。
「粉」にするからには細かく切る必要がありますが、パン自体は柔らかいので、そんなに大変な作業ではありません(どちらかというと切ることよりもまな板の周りに飛び散ったパン粉を拭い取るほうが面倒)。
また、包丁がめんどくさいという方は、適当に手で食パンをちぎり、ミキサーにかけるとあっという間にパン粉が出来ちゃいます

なお、パン粉と言ってもこの場合は売られているパン粉(乾燥)とは違い、食パンを切っただけのパン粉(生)なので、賞味期限以内に使い切るようにしてください。

活用方法② クルトンにする

クルトンは皆さんご存知ですよね。スープやシーザーサラダの上に乗っているアレです。
クルトンはフライパンで簡単に作ることが出来ます
作り方は下記のとおりです。

材料(1枚分)
食パン (8枚切) 1枚
オリーブオイル 大さじ2

1.食パンは1cm角に切ります。
2.弱火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、温まったら1を入れ、全体に馴染ませ、炒めます。
3.カリカリになったら完成です。

https://www.kurashiru.com/recipes/527b5c8c-366b-4bad-b3e3-e7c7ada0373a より

すごく簡単ですよね。ご家庭でよくコンソメスープを作る方もいらっしゃると思いますが、クルトンが入っているだけでちょっぴり豪華になりますよね。食パンも消費出来て、まさに一石二鳥です。
さおりん村長も次回食パンが余るときがあったら試してみたいと思います。

活用方法③ 食パン全部を使ってかりんとうにする

実は、余ったパンの耳だけでなく、食パンの白いところも全部かりんとうにすることが出来ます。
かりんとう(お菓子)にすれば、食パンに飽きてしまっている場合でもパクパクと手軽に美味しく食べることが出来ると思います。

作り方は、パンの耳のみでかりんとうを作るときと大して変わりません
レシピサイトなどで(パンの耳)となっている部分を(パン全体)と読み替えればよいだけです。

大体の量の目安ですが、パン全体を使う場合はパンの耳のみの場合の2倍の量が出来上がります。よって、作る際はレシピに記載してある砂糖などの材料を全部倍量にしてみてください。

なお実際に白い部分を含めたパン全部を使ってかりんとうを作った方のブログ記事もありましたので、ご興味ある方はぜひ。

上記の活用方法にピンとこない場合は冷凍保存をしよう

上記3つ活用方法をご紹介しましたが、ピンとこない場合は、そもそも「食パンをそのまま冷凍してしまう」という方法もあります。

食パンをラップに包んで、ジップロックなどの冷凍用保存用袋に入れて冷凍庫に入れるだけです。
なおその場合の保存期間はおおよそ1ヶ月です。
解凍については、常温でしばらく置いて解凍するか、解凍時間がとれない場合はレンジで解凍することも可能です。

まとめ

今回は賞味期限が差し迫っている食パンの活用方法3つと、冷凍による食パンの保存方法についてご紹介しました。
皆さんの素敵なパンライフに貢献できればこれ幸いです。


甘い系のパンを食べた後は必ずしょっぱい系の食べ物を食べたくなるさおりん村長でした。


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