どうぶつの紹介文が面白い!(ポケ森)

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ポケ森では「どうぶつリスト」からどうぶつさんたちのプロフィールが見られますよね。
……むっ、さては、招待家具ばかりに目がいっていて、プロフィールにあるどうぶつさんの紹介文を丸っきり読んだことが無い方もいらっしゃるのでは?

そんな方のために、「紹介文が特に面白いな~!」とさおりん村長が注目するどうぶつさんを厳選してご紹介させていただきたいと思います。
「まじ? この子こんなキャラクターだったんだ…。」と意外性に驚くこと必至です。

1.ハカセ(ブタ)

頭が良さそうに見えて、しゃべるとそうでもありません。むしろ逆かも。もしかしてそのメガネ、スイミングのゴーグルなの?

え、それってバk… ごめんなさい、言ってません。
ハカセは名前の通り頭の良いどうぶつさんだと思っていましたが違うんですね(失礼)
性格はオイラ(ハキハキ)系ですし、 よく分かりませんが後頭部に大きな絆創膏を貼っています。しっかりしてそうな 見た目とそうでもない中身(失礼)のギャップが愛らしいブタさんということなんでしょうね。

2.バンタム(ネコ)

元・世界ジュニアバンタム級チャンピオンのボクサーだったというウワサがある。その一方で、いまだにお気に入りの「ネコじゃらし」が無いと、眠れないという一面も。

イケメンなにゃんこさんですが、ずばりボクサーだそうです。タイトルとしては元王者だそうですが、現役の可能性すらあります。「バンタム」ってボクシングのバンタム級でしかまず使われない言葉ですもんね。
にしても猫じゃらしが無いと寝れないってまじですか。お宅のキャンプ場や村にいるバンタムさん、猫じゃらしを片手に就寝されてますよ。(チクり魔)

3.キッズ(カンガルー)

子供の頃、親におかしな格好をさせられて、大人になってその写真を見たときに恥ずかしい思いをする人っているよね

ポケットにはいっている子供カンガルーのことを揶揄していますね。子供は自分で身につけるものを選べないですからね。大抵は大人がチョイスした服を着るしかありません。
あと髪型も往々にして親の意思で決められますね。因みにさおりん村長は8歳の時に己の意思に反して美容室に連れて行かれ、マッシュルームへアにされて大泣きしたのをいまだに根に持っています。

余談ですが7歳くらいの子で茶髪に染めている子を見かけるといつも気になります。あれは親御さんの意思なのでしょうかね。さすがに茶髪くらいでは大人になってから恥ずかしい思いをするとまではいかないとおもいますが、将来ハゲ大丈夫?と個人的にはそっちが気になります。ただハゲは遺伝が100%だとハゲ研究の先駆者の学者さんがおっしゃっている記事を読んだことがありますので、意外と髪染めは関係ないのかも知れません。

4.ピータン

なんだよこいつ。アヒルのくせしてスポーツマンぶっちゃって、やけに威勢がいいな。なんだか憎めない、おかしなヤツです。

いや、なんでピータンだけこんな辛辣な紹介文なんですか? アヒルならスポーツしちゃだめなんですか!? と可能なら言い返したいです。
ピータン可愛いですよね。バナナみたいな形の2本の前髪とか、くりくりなおめめとか素直に可愛い。Google検索で「どうぶつの森 ピータン」と検索しようとすると、検索候補に「可愛い」とちゃーんと出てきます。
なんだかポケ森では随所で見かけますよね。公式に推されているような気がします。どうぶつの森の公式は人気キャラクターに何故か冷たくするスタイルなので、きっとその一環でしょうね。

5.メープル(コグマ)

つぶらな瞳をしたメープル。彼女は自分がかわいく見える仕草を、知りつくしています。

自分が可愛いことに自覚があるタイプなんですね。そう言われるとamiiboのポージングからしてあざと可愛い感じに思えてきます。
さおりん村長もとび森時代から素朴で可愛い子だなあと思って見ていたのですが、完全にしてやられていたという訳ですね。
メープルちゃんは推しの方も多いと思いますが、自覚ある系女子だと気づかずに推している方もいそうです。でもどっちにしても可愛いことには変わりないですよね。可愛いは正義ですからね、問題ありません(思う壺)。

6.パオロ

ボクはただの食いしんぼうなピンクのゾウだよ。マボロシなんかじゃないよ
ちゃんとここにいるからね。

この紹介文を読んですぐピーンときた方はなかなか鋭いです!
どゆこと?な方用にご説明させて頂きますと、 パオロは見てのとおり「ピンク色のゾウ」ですが、「ピンクの象が見える」という表現、聞いたことありませんか?
ピンク色のゾウはこの世に存在しないので、つまり見えるはずもないものが見えている=酩酊状態という意味の婉曲表現です。
だからパオロとしてはマボロシじゃない、ボクはちゃんといるよと主張しているというわけですね。



と言うことで以上、紹介文が面白いどうぶつさん達を紹介しました。上記の6人以外にも、くすっとなるプロフィールを携えているどうぶつさんも沢山いらっしゃいますので、是非皆様「どうぶつリスト」からチェックしてみてください。

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