(あつまれ)ジャスティンまじパネェ(ジャスティンの森)

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 あつ森ではカブリバさんを始め、うおまさ(うおまさは呼び捨て可)、カメヤマさん、カッペイさんなど、長年のベテランのどうぶつ達が現役を引退されました。お馴染みのキャラクター達に会えなくなったことには寂しさを感じてしまいますが、彼らにとってかわった新しいどうぶつ達が、負けず劣らずの魅力的などうぶつばかりですよね。
ウリちゃん、レックスさん、ロドリー&モーリーなど、それぞれ特徴があって、いろんな意味で粒揃いな面々です。

しかし、そんな新どうぶつ達のなかでも、圧倒的な異彩を放ち、他を寄せ付けないぶっちぎりの個性を光らせているどうぶつがいます。





ジャスティンです(ウェイウェーイ)。

『パシャッパシャッ』だの『ヒュ~!!』だの『ウェ~イ』だのと、やたらオノマトペを連発する彼がどうにも気になって、夜しか寝れない……。そんなプレイヤーさんもいらっしゃるはず!

ということで、今回はあつ森で初登場したビーバーのジャスティンをご紹介する記事です!

ウェイウェイポイント①ビーバー

ジャスティンときたらビーバーなのでジャスティンはビーバーです。

どうぶつの森でのビーバーと言えば長らくうおまさであり、うおまさにとって代わったのがジャスティンですよね。

うおまさと言えば、プレイヤーが一生懸命釣ってきたサカナをガツガツッ!と躍り食いし、「ゲェ~~ップ」と不快すぎる音を発することで有名でした。(軽くトラウマになってしまった方もいるはず)

一方、新登場のジャスティンですが、彼はサカナを生食いしませんし、イケイケの若者なので、おっさんくさいゲップなんか当然しません。サカナの写真を撮ってはテンションがアゲアゲになり大喜びします。

何故二人は同じビーバーなのにサカナを目の前にしたときの反応が違うの?といいますと、うおまさとジャスティンは二人ともお魚を猛烈にアイしていますが、アイの方向性にかなりの違いがあるからですね。
うおまさは食の対象として魚が好きですが、ジャスティンはコレクターですから、観賞の対象として魚が好きなんです。

ジャスティンはコレクターを名乗った上で状態の良い魚が云々言っていますから、お魚を収集して観賞しているであろうことは想像に難くありません。つまりジャスティンの家はバエるアクアリウムだらけと推察されます。是非とも行ってみたいものです。

ウェイウェイポイント②リスペクト価格での買取

ジャスティンは平均週1回のペースでランダムで島に出現します。そんなジャスティンは、腕前チェックに合格した島民に対して、リスペクト価格(後述)で魚を何匹でも買い取ってくれます

リスペクト価格ってなんやねん何でもかんでもリスペクトって付ければ良い訳じゃないですわ』と言いたくもなりますが、リスペクト価格は又の名をスペシャル価格とも言いまして、彼はまめつぶ商店の1.5倍の値段(=リスペクト価格)で魚を買い取ってくれるのです。

どうぶつの森においてお魚を釣って売ることは、ベル稼ぎの基本となる行動。それをジャスティンはバックアップしてくれるという訳です。プレイヤーさんの中には、普段魚を釣ってもまめつぶ商店には持ち込まず、クローゼットにしこたま魚をストックしておいて、週に約1回ジャスティンが来たときに全部売るというやり方で、せっせとベル稼ぎする方もいらっしゃいますよね。100万ベルくらい稼ぐ方も少なくありません。

特にプレイ序盤はベル不足に陥りがちです。そんなプレイヤーにとってジャスティンのリスペクト価格の買取システムは最善手ですし、そのような素晴らしいシステムを提供してくれるジャスティン自体が素晴らしいのは言うまでもありません

ウェイウェイポイント③釣り大会のホスト

ジャスティンはあつ森の釣り大会のホストを名乗っています。

『ホストってなんやねん歌舞伎町か!『主催者』という日本語があるんだから使えばいいやん?』と思ってしまったら負けでして、つまるところジャスティンは釣り大会の主催者なんです。

あつ森での釣り大会は、4月、7月、10月、1月に1回ずつ開催されます。釣り大会当日になると、広場にジャスティンがテントを張っています。

つり大会ではサカナを釣った数に応じてジャスティンから景品が貰えます。実際にもらえる景品はこちら(一例)。

可愛かったり実用性があったりで、使い勝手の良いアイテムばかりですよね。
そしてこの素晴らしいアイテム達、なんとなんと

ジャスティンがプロデュースしました~!!(ヒューヒュー)

大会を運営するだけでなく、こんなにセンスが良いアイテムをプロデュースして、おまけに大会当日も釣った魚をリスペクト価格で買い取りしてくれるなんて……。ジャスティンまじ最高としか言いようがございません。

ウェイウェイポイント④シンプルに可愛い

どうぶつの森屈指の大人気どうぶつであるたもつと並べてみましょう。

「やだジャスティン可愛い」と思ってしまいますよね?
どう森界随一の大人気キャラクターたもつと比べても全く遜色をとらない可愛らしさとは恐れ入るというもの。(たもつについてはこちらの記事→https://moridaisuki.com/tamotsulove/ を参照のこと。)

ちなみに島に来ているジャスティンを見ていると、笑顔だけじゃないいろんな表情や行動を見せてくれるので、見ていてとても楽しいんです。気になった方は是非是非ジャスティンを物陰から観察してみてくださいね。

……んっ?そこ!誰がストーカーや!

ところで、うおまさとの関係って……?

先ほどから「うおまさ」「ジャスティン」と二人のサカナ好きのビーバーのお話をしておりますが、このふたりの関係って結局なんなのか気になりますよね。

この件については、ジャスティンに作品を何個か依頼すると、ジャスティンの口から直接話を聞くことが出来ます。

二人の関係は、ずばり親子です!(ウェ~イ!)

まさかの「ダディー」呼び。

ジャスティンは小さい頃からうおまさに釣りに連れてかれていたので、その影響で自らもサカナ好きになってしまったそうです。
強烈な顔面およびキツすぎる咀嚼音を奏でるあのうおまさが父親なんだ……と思うと若干衝撃を受けますが、まあ「トビが鷹を生む」という言葉もありますし(失礼)、彼らは後ろ姿の歩き格好が激似なので、そうおかしい話ではありません。

因みにうおまさは今どうしているのかと言いますと、釣りに行ったり、ルアーコレクションを眺めたりと、相変わらずサカナ中心の生活を送っているそうです。因みにジャスティンの大ファンのさおりん村長としては、またいつかうおまさに会えたら、「お義父さん、ジャスティンのようなユーモラスで明るくて一緒にいるだけで楽しい子供を生んでくれてありがとう」と伝えたいと思っております。



ということで今回はジャスティンをご紹介する記事でした。
見た目はまとも、頭脳はパリピなウェイウェイ系ビーバーのジャスティンを今後ともどうぞよろしくお願いします!

好意が行き過ぎた結果スマホの待受をジャスティンにしてしまったさおりん村長でした!

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