ZARDの「夏を待つセイル(帆)のように」について思うこと

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皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは。
自分用の定番の朝食メニュー(理想としては超簡単に準備できて美味しくてバランスが良いやつ)を確立したいさおりん村長です。おすすめがあったら教えてね。

さおりん村長は平成生まれの人間ですが、実はZARDの大ファンです。
ということで、今回はZARDの「夏を待つセイル(帆)のように(以下、「夏を待つ」とします)」という曲について綴ろうと思います。


「夏を待つ」は「名探偵コナン 水平線上の陰謀(以下、「水平線上の陰謀」とします)」という映画のエンディングに起用された曲です。

さおりん村長はZARDの曲全般を聴いて生きていますが、かつて「夏を待つ」については特段の思い入れみたいなのは無くて、たくさんあるZARDのなかの曲のうちのひとつとしか認識していませんでした。

それが「水平線上の陰謀」を見たのをきっかけにこの曲を特段に意識するようになり、今ではスマホにダウンロードして、日頃からリピート聴きするくらいに好きな曲になりました。

でもですね、上記映画のエンディング曲として聴いた瞬間にすぐ『あれ!? この曲って改めて聞くとこんなに素敵な曲だったの!?』となったのかと言われたら、決してそうでは無いのです。

むしろ、『映画のエンディングなのにこんなにポップ感じの曲を起用したの……?』と、どちらかと言えばマイナスな感想を抱いてしまったのが正直なところでした。

だって、映画のエンディングってこう、曲調が壮大なやつが多いじゃないですか。バックがオーケストラだったり、ギターが超ジャガジャガしててドラムスがズズズン、トランペット鳴りまくり、歌もOh〜〜〜!みたいなだったり(それこそ「名探偵コナン ゼロの執○人」の零-ZER○-とかね)

「夏を待つ」は、イントロこそオーケストラだけど、少なくとも坂井さんが歌っている間はポップな感じで、全体的に軽やかです。そのため「水平線上の陰謀(人が殺されたり、船が爆発して沈没したり、犯人とおっちゃんが戦ったり、激しいアクションがある内容)」のエンディングにしては、ずいぶんとのんびりしている曲を選んだんだなぁという感想を持ってしまいました。

ただ、この映画をきっかけとして「夏を待つ」を意識的に聞くようになり、そうしていると、『ああ、すごく良い曲だなぁ』と感じるように変わっていきました。

Wikipediaでは「水平線上の陰謀」を意識した曲とされているのですが、個人的にはこの映画のための曲というより、蘭と新一のための曲だろうと思います。

そして名探偵コナンは関係なく、曲自体として聴いても、歌詞が純粋でメロディも90年代感があって馴染みやすく、すっと耳に入ってきます。数回聴いたら覚えられる曲という感じ。
残念なことに当時のCD売上は約8万枚という、あまり売れなかった曲なのですが(知恵袋を見ると「夏を待つ」が発表されたのが2000年代なので、90年代臭いZARDの曲は時代に合わなかったから売れなかったんだろうと指摘している人がいました。)、少なくとも90年代の音楽が好きな人は絶対ハマる曲だと思います。

まとめ

「夏を待つ」についてさおりん村長の思うところをまとめると、「『名探偵コナン 水平線上の陰謀』のための曲というより蘭と新一のための曲で、映画関係なく、曲そのものが素敵な良曲だよね」ということです。おすすめなので、良かったら一度聴いてみてね。




好きな歌手を聞かれて「ZARDです」と答えると、昔の歌手が好きなんだねえ〜とびっくりされてしまうさおりん村長でした。



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